江戸マンガ  人魚なめ  妖怪大集合画像
出版社:小学館
著者:棚橋 正博(監修)
出版年:2014/6
A5判:128ページ
定価:1100円(税別)
ISBN:978-4-09-388298-9


状態:未読品になり状態はほぼ程度のよい状態になります。
   裏表紙バーコード部分に自由特化本シール貼り、あるいは底に赤線が引かれています。

特価本とは出版社の不動在庫となり、一度も消費者に購入されておらず正規の定価よりも安く売られる本になります。
できるだけ状態の良いものを入荷しておりますが、若干の痛みがあるものがありますので予めご了承ください。

江戸マンガ 人魚なめ  妖怪大集合

商品説明
紹介
230年前に生れた、これぞマンガの元祖!

浦島太郎と鯉との間に生まれた人魚が、遊女になって騒動を巻きおこす「人魚なめ」、ひとりの人間のからだの中で、心に支配されていたはずの気・手・足・目・耳・鼻・口がクーデターを起こして遊びまくる「人魂旅行」、遊女として苦界に墜ちた女たちが受ける地獄の責め苦を哀愁とユーモアたっぷりに描く「色地獄」の3話を収録。原作はすべて江戸時代屈指のマルチクリエイター、山東京伝。3話とも1791年に刊行された黄表紙です。200年以上前なのに、当時の絵柄はそのままに、超訳して吹き出しをつけただけで、現代のマンガに早変わり! 一度見たら忘れられない超個性的なキャラクター、巧妙なストーリー展開、最初から最後までギャクとだじゃれの大連発! 日本人は江戸時代からこういうマンガが好きだったんだ、キモいキャラが好きだったんだ、と一読すればだれでも納得。まさにクールジャパンの始まりは江戸時代にありました。
安齋肇氏が本書オビに寄せてくださった言葉で締めます。「シュールでスッポンポンでクール。やっぱ江戸はええど。 安齋肇」!
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