【目次】
『声色』Vol.01の概要
表紙イラスト(イラストレーター かない)
目次
登場するキャラソン
キャラクターソングを考えるにあたって
砂月直杞「キャラクターソングの概況」
伊原隼人「私的音楽を考える視点」
特別企画 誰がキャラソンを聴いているのか
てらまっと「日常系アニメ批評愛好家が聴くキャラソン」(インタビュー)
Kur@ra「アニソンDJが聴くキャラソン」(インタビュー)
中川ふとん・海綿なすか・舞風つむじ・伊原隼人「アニメが好きな私たちは、なぜキャラソンを聴くのか」(座談会)
中川ふとん・くも・砂月直杞・伊原隼人「音楽が好きな私たちは、なぜキャラソンを聴くのか」(座談会)
中川ふとん「彼方から届く〈力〉——私にとってのキャラクターソング」
海綿なすか「私的音楽、私的鑑賞!」
作品からキャラソンを考える
砂月直杞「『アマガミ』のキャラソンにおける二人称代名詞——「文脈性」と「指向性」」
サブリミナルキヨスク「『アイドルマスター ミリオンライブ!』のソロ曲を分類したら、「アイドル」らしさと「キャラクター」らしさが見えてきた」
伊原隼人「私的音楽における私性——私小説論とオーセンティシティ論を手がかりに」
kitapashi「2010年代前半のキャラソンをまなざす——ポピュラー音楽としてのキャラソンとその潮流」
演奏からキャラソンを考える
舞風つむじ「声とキャラクターの間で——「silky heart」をキャラソンとして考える」
くも「人と歌をつなぐ線——キャラクターとカバー曲」
環境からキャラソンを考える
タナカユイト「「虚構の時代」のカルチャーとしての『マクロス』——虚構が現実を動かすとき」
大友落葉「場面によって変わるキャラソンの魅力——『ごちうさ』楽曲と向き合いながら」