【特価本】スーパーB級変形ロボット大戦 ダガング画像

【特価本】スーパーB級変形ロボット大戦 ダガング

商品説明
 全世界初!謎の玩具ジャンル「フックトイ」の全てが明かされる!!


 ファミレスや観光地、高速道路のみやげ物コーナーで売られている玩具、いわゆる「フックトイ」の全貌に迫った一冊がついに登場。

 今や全世界に輸出されている日本のオタク文化の中でも、玩具・フィギアは漫画やアニメと同じく、多くの人に愛好されてきた。しかし、いまだ雑誌やwebなどのマスメディアで紹介されないながらも、秘かに根強い人気を誇るジャンルがある。
 それが本書で取りあげる「フックトイ」。TV作品をバックボーンに持たないという性格上、独自のデザインラインや工夫を盛り込んだ変形ロボットの魅力は、玩具・フィギアのマニアならずとも、デザインやアートに関心のある人たちにもきっと刺激を与えるでょう。
 また、実際に製造やデザインを担っている会社へのインタビューは日本のポップカルチャーに興味のある人にこそ読んでほしい貴重なもの。

 観光地のみやげ物屋や高速道路のサービスエリア、ファミレスの入り口付近やスーパーのお菓子コーナーなどで売られている玩具の中でも根強い人気の「変形ロボット玩具」。
 本書ではTV作品をバックボーンに持たないメーカーオリジナルの変形ロボット玩具に注目してみた。時代ごとにTV作品のキャラクターを意識しながらも、独自のデザインラインや工夫を盛り込んだロボットはTVキャラクターにはない魅力にあふれている。
 
 “スーパーB級変形ロボット”たちの活躍の姿を本書を通じて“体感”してほしい。



※フックトイとは?
 大手メーカーが発売する有名キャラクター玩具の陰で、地道に長年売られているオリジナル(アニメや特撮番組などの原作がない)変形ロボット玩具を、「フックトイ」と呼ぶ(「チープトイ」と呼ばれる場合もある)。
 近年では国内のフィギアや玩具ファンのマニアックな人気に加えて、海外の玩具にもその影響が確認されている。
 「大手の玩具店やネットショップで売られない」「雑誌で紹介されない」という商品の性格上、謎に包まれたジャンルとされてきた。



【著者】(この書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
・加藤アングラ(フリーライター)
別名「加藤藏鏡人」。アジアのオタクカルチャーや玩具について、サブカル系コラムを手がけていたが、連載誌の休刊などが続き現在は求職中。
 所有する「ギャット」を久しぶりに走らせてみたら激しい異音が出るだけで走らなくなっていたのがかなりショック。

・いんちき番長(玩具ソムリエ)
 実践玩具道 山寨流 師範。中国大陸、台湾、韓国などをまわり、現地の玩具とC 級グルメに溺れることを生きがいとしている。じつは二娘の父、これでいいのか?
 今回用意したフックトイコレクションの大半に、某有名変形ロボットシリーズのチームマークが貼られていたため慌てて剥がした。




発行:アスペクト
新書:160ページ
発行日:2011/6


関連本:いんちき番長