【新古本】巨乳の誕生 安田理央画像
ISBN:978-4-7783-1605-1
発行:太田出版
著者:安田理央(著/文)
四六版:204ページ
発行日:2017/11
定価:1600円+税

状態:未読品になり状態はほぼ程度のよい状態になります。
   裏表紙バーコード部分に自由特化本シール貼り、あるいは底に赤線が引かれています。

特価本とは出版社の不動在庫となり、一度も消費者に購入されておらず正規の定価よりも安く売られる本になります。
できるだけ状態の良いものを入荷しておりますが、若干の痛みがあるものがありますので予めご了承ください。

【新古本】巨乳の誕生 安田理央

商品説明
いつの時代でも大きなおっぱいが好まれていたわけではない。
70年代にはユニセックスで華奢な体つきこそがファッショナブルであり、80年代のAV業界でさえも胸の大きなAV女優は人気を得ることができなかった。
ようやく「巨乳」という言葉が誕生し、一般的に普及したのは1990年頃になってから。
それまでは「ボイン」「デカパイ」「Dカップ」などと呼ばれていた。
江戸時代から開国、敗戦、経済成長を経て現在、社会の「大きなおっぱい」の受け止められ方は、時代を反映して変わっていく。
なぜ変わっていったのか。その理由と全貌をあきれるほどの調査で明らかにした革命的論考。